頭以外グッドスタッフ

ShienParkが三巡先を見るブログ

どうぶつタワーバトル レート2282が考える勝率の底上げ法

こんにちは

 

時間もないのでさっさと書きます

 

 

 

言いたいことは主に6点

・信用できる置き方

オカピアボイダンス理論

・対照置き安定理論

・2手先理論

・アグロ積み合いになった際に心がけること

・時間の使い方

 

 

さて本題に入る前にまずこのゲームの前提についてお話しします

 

どうぶつタワーバトル(DTB)は1on1の対人ゲームです

 

私がこのゲームが他のゲームに比べて異質であると考えるのは

それはオタクたちがハマりがちな他のゲームと比べ、“装備やレベルないし構築のようなものが存在しない”点です

 

これは他のプレイヤーと差を付けるポイントが極めて少なく、高い勝率を安定させるのが他のゲームより難しいということを意味しています

 

つまり私はこのゲームの攻略(レートを2200程度まで上げられる程度勝つ)の鍵は“相手が気づかず、自分が気づいている選択を増やす”ことであると考えました

 

以下の6点はその手助けにはなるはずですが、結局それを実現するために最も重要なのは、対戦数を重ねて経験則に基づき“知っている”択を増加させることにあるため、実践して突然強くなるようなものではないことを予め記しておきます

 

それでは本題に入ります

 

 

信用できる置き方

置くという行為の元にこのゲームは成り立っているため、強い置き方を知らないことには上達はあり得ません

ここでは生存率を上げたり詰ませたりする際に有用な意外な置き方を紹介します

 

・2キリン

 f:id:shien2500:20171216204709p:image

攻めの0キリン、守りの2キリンとはよく言ったもので、アグロ積み合いでこれが乗らない局面は基本的に存在しません

2キリンを使いこなせるかでプレイヤーの質がわかります

筆者が最も信用している置き方

 

・3トナカイ

 f:id:shien2500:20171216205221p:image

トナカイというのはツノがある前に重心が寄っており、0置きだと乗せるのが難しいと感じる局面が多いです

しかし3トナカイであればシロクマに対する安定した切り返しになる上、乗らない状況というのもあまりありません

知らない人が意外と多い強い置き方の一つと言えます

 

・1ラクダ

f:id:shien2500:20171216205502p:image

こちらも汎用性が高く、乗せられない局面があまりありません

名前欄等でラクダにヘイトを集めているプレイヤーは多く感じますし、昔は私もそうでしたが

1ラクダを使えこなせればツモった際に逆にアドであるし、使いこなせない相手に対して押し付けられればとても心強い“ドウブツ”になります#ミオダの意見

 

・2トラ、2カバ

f:id:shien2500:20171216211108p:image

f:id:shien2500:20171216211113p:image

意外な置き方なのになぜこれを紹介するの?という人もいるかもしれませんが、これはどちらかというとネガティヴキャンペーン風味な紹介となります

この置き方は単刀直入に言ってオススメしません

環境が進む前はめっちゃ強い的な評価だった気がしますが、あらゆる動物の背面置きが回答になる上ホッキョクグマすら置けてしまいます

私はこれらを置いた際に若干左右に傾いて回答を困難にできるようなような局面にのみ使用していました

 

f:id:shien2500:20171216211811p:image

さっきの局面からこんな感じにも返されます

悲しい。

 

・1ウマ

f:id:shien2500:20171216211844p:image

使い手をあまり見かけませんが、これは見た目の割にかなり凶悪な才能をしています

対応慣れしていないことと独特なケツの形状により圧倒的な詰ませ性能を有している動物

しかし乗せられる盤面な見極めが難しいだけでなく、実際に乗せるのも難しい正真正銘上級者向けの動物です

 

これは具体的な置き方とは違いますが、ホッキョクグマに対する理解を深めることは非常に大切でなので、ホッキョクグマホッキョクグマを乗せられるぐらいはできるようになりましょう

これができないと人権はありません

がんばりましょう

 

 

 

オカピアボイダンス理論

奇特な名前で気になる人も多いと思います

これは私が大切にしている考えの一つで

“相手には見えない積み合い回避択を作り出す”ことができます

具体的には初手の段階で下図のように2オカピ“だけ”が置けるようなスペースを設けます

 f:id:shien2500:20171216212819p:image

そしてこう

f:id:shien2500:20171216212845p:image

図は参考のため適当に置いてますが、実践するのなら積み合いになって下の方が見えなくなるため見えなくても土台を把握できるようにしておくのが必須事項となります

単純に積み合いのリスクがオカピをツモった場合に限り緩和されるため個人的にはめちゃくちゃ大切なプレイングです

 

 

対照置き安定理論

気づいてる方も多いと思いますが、同じ動物を連続で置く場合は対照に置くと安定しやすいです

特に顕著だった例を一応上げておきます

f:id:shien2500:20171216213309p:image

あまりにも綺麗すぎる。

覚えておいて損はないでしょう

 

 

 2手先理論

このゲームは動物が場外に落ちたら負け(=積めなかったら負け)です

それを極力回避するための理論が2手先理論です

具体的には

自分がこれを置いたあと相手が何かを置いて、それに対して自分が回答できない状況にならないか予め2手先まで考えておくということ

です

ツモが不安定な性質上難しくはありますが、突然狂ったように無謀な置き方をしないように心がけるだけでも全然違うはずてす

 

 

アグロ積み合いになった際に心がけること

これは感覚的なところが大きいですが、形成されているタワーの重心が左右どちらに傾いているかしっかり考えて動物を置くことを意識しましょう

2キリンや2ゾウを行う際にも役に立ちます

これを制する者がアグロ積み合いを制するといってもいいでしょう

 

 

時間の使い方

制限時間を利用した動きと言えば、最近話題になった5.5像等が挙げられますが

私は“時間切れによる自然落下”がミスを減らすために大きく寄与してくれるように感じます

今は多くの人が長押しで動物を動かしながら回転させ、指を離すことで落下させていると思います

しかしそうした場合、指を話した時に微妙に位置がズレ、想定から外れた位置に落下させてしまう恐れがあります

なので私は慎重なプレイが要求されるような局面になった時は、位置と回転数を決めたら0秒まで待機して自然落下を利用して動物を置くようにしています

前述した通りこのゲームでは他のプレイヤーと差をつける要素が少ないため、このようなプレイミスを少しでも減らすことが攻略の近道になります

 

 

 

以上6点が私がDTBをプレイする際に気をつけていることになります

 

 

これも一応ドヤ記事なのでドヤれるジッセキ画像をあげておきます

 

f:id:shien2500:20171216215235p:image

 f:id:shien2500:20171216215254p:image

 

2300行ってさらにドヤれるように頑張ります(受験生)

 

 

また気づいたことがあれば追記します